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インターネット速度テスト

「開始」を押すだけ。1分以内に回線の実際の速さがわかります。

準備完了

  • 無料
  • 登録不要
  • インストール不要
ダウンロード
アップロード
遅延
バッファブロート:
—
プロバイダ:
—
テストサーバー:
—

このテストは実際にデータを送受信します。高速回線では数百メガバイトになることがあります。 測定方法(英語)

使い方

  1. 「開始」を押す

    アカウントもインストールも不要。テストはこのページで動きます。

  2. 数秒待つ

    測定中、メーターにダウンロード、続いてアップロードが表示されます。

  3. 結果を読む

    数値と、ゲーム・4K動画・通話についてのわかりやすい一文が表示されます。

結果の読み方

回線は4つの数値で表せます。それぞれが示す内容です。

ダウンロード
データが手元に届く速さで、単位はメガビット毎秒です。動画の画質やファイルの取得時間を左右します。開始1秒後からの測定値の中央値を表示するので、瞬間的な最高値ではなく回線が維持できる速さがわかります。
アップロード
データを端末から送り出す速さです。ビデオ通話、バックアップ、ファイル送信に影響します。多くのプランではダウンロードよりかなり低く設定されており、故障ではありません。
遅延とジッター
遅延は、小さなリクエストがサーバーまで往復する時間です。ジッターは、その時間が1回ごとにどれだけ変わるかを示します。ゲームや通話には両方が小さいことが必要で、遅延30ミリ秒・ジッター5ミリ秒程度までなら即座に反応しているように感じます。
バッファブロート
ダウンロード中にもう一度遅延を測ります。遅延が増える場合、ルーターがパケットをため込んでおり、ほかの人が回線を使うたびにゲームや通話が途切れます。評価はA+(増加5ミリ秒以内)からF(150ミリ秒超)までです。

このテストを使う理由

瞬間的な最高値ではなく持続した中央値を表示し、回線が混んだときに増える遅延も測ります。

最高値ではなく持続速度
結果は開始1秒後からの200ミリ秒ごとの測定値の中央値です。短い瞬間的な伸びで数字が膨らみません。
負荷時の遅延をA+からFで評価
ダウンロード中にもう一度遅延を測ります。その差がバッファブロートで、ミリ秒と評価で表示します。
回線に合わせて調整
最初の200ミリ秒で接続数とブロックの大きさを決めます。低速回線では64 KiB、高速回線では16 MiBです。
IPアドレスを保存しません
履歴はブラウザ内に残り、回線情報を返す窓口にIPの項目はありません。共有リンクに入るのは数値だけです。

テストについての質問

契約した速度より結果が低いのはなぜですか?

プランの速度は「最大」値で、モデムに有線でつないだ場合の数字です。Wi-Fiでは距離、壁、近隣のネットワークによって下がります。事業者の問題だと判断する前に、ルーターの近くで有線接続にして測ってみてください。

ほかの速度テストと結果が違うのはなぜですか?

テストごとにサーバー、測定時間、計算方法が異なります。最高値を表示するものが多いなか、このテストは開始1秒後からの中央値を表示するため、やや低めで、長いダウンロードの体感に近い値になります。また、事業者内のサーバーではなくCloudflareの拠点に対して測定します。

1回のテストでどれくらい通信量を使いますか?

速度によります。片方向あたり2〜8秒測るため、100Mbpsの回線で数十MB、1Gbpsの回線では数百MBになります。正確な量はテスト後に表示されます。軽量テストでは各段階を3秒・接続2本までに抑えます。

IPアドレスは保存されますか?

履歴には保存されません。履歴はブラウザ内にのみ最大30件残り、IPアドレスを含みません。サーバーはリクエスト数の制限を適用する瞬間にだけIPを使い、サービスを提供するCloudflareは一般的なホスティングと同様に処理します。